業界違いの転職をした後。

 
予約してきましたよ。ドラクエ8。
8.jpg
発売日(11月27日)当日は朝7時から販売するらしい。
すごい・・・
でも、少年たちは並ぶんだろうなあ。

これからくる冬キャンペーンの時期にプロジェクト2つもかかえているのに
こんなゲームなんて予約してしまってよかったのだろうか・・・

そういえば、転職して8ヶ月、今の企画部署にきて2ヶ月たつが
まだなかなか勝手がわからない。
プロジェクトの企画書なんかも、前の会社なら
勤めていた期間が長かったからというのもあるが
わりとすらすらと書いていたのに
今の会社では一からいろいろ調べて書かないとならないので
けっこう時間がかかる。

私の場合は業界がまったく違うところへの転職だったため
そのぶんのハンデもあるだろうが、
転職活動当時、転職エージェントの人に
「業界が違う転職はたいへんですよー。様子がわからないし、
 今までの常識と違うだろうし。そもそも募集も少ないですよ。
 業界経験者の方がいいですから。」

言われた理由が今頃よくわかる。

ラッキーなことに業種違いでも採用されて今にいたるのだが、
今度異動することになった隣の席の同僚Aさんの仕事が
すべて私にくるのが決定したみたいで
はたして、こんなに勝手をわかっていない私に
全部任せていいのだろうか?と思う。
やりたいようにやっていいのかなあ・・・
引継ぎ期間ももうほとんどないし。ちょっと心配。

とりあえず、違う業界に転職する場合は
「様子が分からないというストレス」耐性がないとダメかも。
私の場合は、もう20代とは違っておばさんだから
ず太くて鈍感なので(血液型もO型だし)そこそこやってますが。
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

なにかと話題の負け犬

aiさんの『チェブログ☆インドア系OLの世界』でも以前に紹介されています。酒井順子さんの本。
最近いろいろなところでなにかと話題の「負け犬」。

023786430000.jpg
『負け犬の遠吠え』 著者: 酒井 順子著 本体価格: 1,400円 
出版:講談社 発行年月:2003.10
■内容説明
どんなに美人で仕事ができても、「30代以上・未婚・子ナシ」は女の負け犬! 「負け犬にならないための10箇条・なってしまってからの10箇条」等、全女性必読の書。
『In☆pocket』連載のエッセイを単行本化。
■著者紹介
1966年東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。高校在学中からコラムニストとして活躍。著書に「煩悩カフェ」「ホメるが勝ち!」「観光の哀しみ」「少子」など。


最近・・・というよりも何年も前から話題になってますよね?パラサイトシングルとか、女性の晩婚化とか。
かくいう私も負け犬なのですが、高校の友達の約半分は負け犬で約半分は勝ち犬?ですね。

大学院まで行ってバイオテクノロジー?など研究しつつ大手企業の研究所で研究職に就いたコや、最先端技術のエンジニアになったコやその他にも(私なんかよりも数段頭脳明瞭な)たくさんの友達が「結婚するから辞めることになった」などと言いつつ早々と退職していくのを見て、「日本は優秀な頭脳を失っている・・・」と思っていました。

ただ、その波は27歳くらいまでで、そのあとはパッタリ止まりましたね。それをこえると負け犬一直線なんでしょうか(笑)。

日本には結婚出産後に本当の意味で復帰できる環境って無いですよね。続けたかったら負け犬になれってことでしょうかね。

ところで、男で「30代以上・未婚・子ナシ」はどうでしょう?前の職場にはたくさんいましたよ~。エンジニアの人なんかは出会いが少ないからなあ。忙しいし。「イイ男なんだけど、なんで彼女もいないのかな~?」なんて人がゴロゴロいました。・・・あ、なんか話題がズレちゃいましたね(笑)


人気blogランキング】 or 【ココログランキング
他のblogも見てみよう!

| | Comments (2) | TrackBack (1)

over30女の転職事情 2

others07.gif

最初に内定が出た会社に行くことに決めました。3月1日からガイダンス&研修があるのでその時にまたレポートします。

この会社に決めた理由は
勢いがあること
「明確なビジョンを掲げていること」
「社内の雰囲気が良さそうなこと」
「高く評価してくれたのでこの転職によって給料がアップすること」
です。

高く評価してもらえたのは転職エージェントで面接練習をしてもらった&何社も面接を受けたので、ハッタリをきかせることが出来た?からです(笑)。

私は「勢いのある会社」に絞って応募して活動してきましたが、「勢いのある会社」ではたいてい男女の区別なく、給料も能力給が基本、です。高く評価してもらったということは入社後もそれなりのパフォーマンスを発揮しないとならないということで・・・自分で自分の首を絞めてたりするような気もしますが、自分なりに努力しようと思っています。

ところで、転職エージェントのキャリアアドバイザーさんの話によると、30越えた女性は、キャリアのひとつに「マネジメント」が必要になってくるようです。30越えてマネジメント能力のない人材は魅力が少ないとか・・・。また、英語のスキルもないとキビシイそうです。

私の場合は幸いマネジメント経験はあったのですが、英語は全然ダメ(学生レベルの日常会話なら・・なんとか・・)でしたので、本当は外資も挑戦してみたかったのですが残念ながらビジネス英語が出来ないので応募できませんでした・・・。特にこれから将来40越えた時に転職したくなったら英語は必須とか。(40越えると、男女の差がまったくない外資しか道が残されていないとのこと。日本企業では同じスキルならやっぱり男性を採用する傾向があるようです。)じゃあ、男女雇用機会均等法なんてあってないようなものですねっ。


関連記事:over30女の転職事情 1


人気blogランキング】 or 【ココログランキング
他のblogも見てみよう!

| | Comments (3) | TrackBack (2)

転職エージェントの利用 番外編 over30女の転職事情 1

Aエージェント経由の戦略コンサル会社から1次面接通過の連絡がきたそうだ。あんなのでよかったのかな・・?面接はもう慣れたものなのでかなりリラックスして受けることができたから、そのおかげかもしれない。

12月に転職エージェントに登録し、12月中に集中的に一気に応募、12月下旬~1月・2月は書類が通過したと連絡がきたところへ面接に出向く、といったスタイルで、今まで約2ヶ月活動。
ただし、このスタイルは離職者だからこそできるスタイルで、在職者の場合は、とても気に入った(応募したい)企業があれば応募、無ければ募集が出るまでしばらく様子見、となるだろう。私の場合は、一気に決めてしまいたいと思っていたので、「とても気に入った企業」&「そこそこ気に入った企業」に応募した。

エージェント経由で応募9社、自分で応募6社、計15社へ応募。

箸にも棒にもひっかからなかった会社 8社
まだ書類選考連絡待ちの会社 1社
書類通過&1次面接まで進んだ会社 6社(内1社進行中)
内 2次面接まで進んだ会社  3社(内1社進行中)
内 内定が出た会社 1社

冒頭に書いたコンサル会社も含めて進行中が2社あるが、最初に内定が出た会社に決めようかと考えている。
(12月はじめからココログを知っていたらリアルタイムで書けたのになあ・・・。今はもう活動終盤にさしかかっている・・・。今が12月はじめだったら、「スカウトメール送ってきたから応募したのにそのまま放置とは何なんだ(#゚Д゚) !! 」みたいな話題もあったのですが・・・。これはそのうち書きます)
かなり厳しいのが現状であるが、伸びている企業では今現在積極採用しているところが多いように感じる。


以前の参考記事:
転職エージェントの利用
転職エージェントの利用 2
転職エージェントの利用 3
転職エージェントの利用 4
転職エージェントの利用 5
転職エージェントの利用 6

| | Comments (0) | TrackBack (0)